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書籍・85歳のチアリーダー!在庫チェック [気になる一冊&DVD]

皆さん、こんにちは 速太朗です。
『速太朗の耳より噺@通信』へご訪問頂きありがとうございます。

先日新聞に。『85歳のチアリーダー』というチョッと気になる1冊の広告が目にとまりました。7月28日に刊行されています。

04)なんでも、
53歳で単身アメリカの大学院へ留学して、63歳でシニアチアダンスチームを結成 ! 。
85歳のいまも現役のチアリーダーという本書の著者でもある滝野文恵さん。

チアダンス、ウクレレ、エレキギター、読書、麻雀など趣味を楽しみ、食べたいものを食べ、寝たいときに寝て、一人暮らしを満喫しているそうです。
やりたい! と思ったことはすぐ試し、世間様の目より自分の楽しみを最優先しているとか・・・。
何かを始めるのに「ちょうどいい時期」は待っていても来ないとおっしゃっているそうです。

この書籍は著者の痛快な人生観がたくさん詰まっているそうで、「自分の幸せとはなにか」を今一度考えさせてくれる魅力たっぷりな一冊だと思いました。

※Amazonにて
85歳のチアリーダー

楽天市場で
85歳のチアリーダー [ 滝野 文恵 ]


最後までお読みいただきありがとうございました。

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NHK総合ドラマ10・『ブランケット・キャッツ』第7話 見どころ [番組拝見]

皆さん、こんにちは 速太朗です。
『速太朗の耳より噺@通信』へご訪問頂きありがとうございます。

NHK総合で6月23日から7回にわたって放送されるドラマ10『ブランケット・キャッツ』では、猫7匹が登場し話題を呼びそうです。

今、世の中は空前の猫ブームだそうです。
気まぐれな動物“猫”を相手に撮影する苦労は想像に難くないでしょう。

ドラマ10『ブランケット・キャッツ』
物語は(一話完結)
毎回、さまざまな事情を抱えた飼い主が現れ、猫たちとの関わりを通じて、それぞれの未来に 希望を見出していきます。(重松清さんの短編小説集が原作)

ぶっきらぼうな家具店の店主椎名秀亮(西島秀俊さん)は突然訪れた妻(酒井美紀さん)の死から立ち直れないまま、残された猫たちの新しい飼い主を探しています。
秀亮が飼い主候補と認めると、2泊3日のトライアル期間が設けられています。
そして、その猫お気に入りのブランケットとともに預けられるわけですが・・・。

ドラマ10『ブランケット・キャッツ』
物語は(一話完結)
毎回、さまざまな事情を抱えた飼い主が現れ、猫たちとの関わりを通じて、それぞれの未来に 希望を見出していきます。(重松清さんの短編小説集が原作)

ぶっきらぼうな家具店の店主椎名秀亮(西島秀俊さん)は突然訪れた妻(酒井美紀さん)の死から立ち直れないまま、残された猫たちの新しい飼い主を探しています。
秀亮が飼い主候補と認めると、2泊3日のトライアル期間が設けられています。
そして、その猫お気に入りのブランケットとともに預けられるわけですが・・・。

亡き妻が残した猫たち、その新しい飼い主を探す男と候補者たちが織りにす“七猫七様”のストーリーにはほっこりさせられ、猫好きにはたまらないドラマになっていましたね。

【ブランケット・キャット」みどころ】
妻が残した猫たちの新しい飼い主を探す男の物語、いよいよ最終回。
猫を連れて逃げる女が死ぬ前にしたいこととは? 新しい人生の一歩を踏み出せるのか?

【第7話・さよならのブランケット・キャット 】
クロを預かったたえ子(富田靖子さん)がガンを患い、自殺を考えているかもしれないと悟った俊亮(西島秀俊さん)は、美咲(吉瀬美智子さん)とともにたえ子を探しに行く。その頃、たえ子は、離婚した母親に会いたいという小学生の兄妹の願いを叶えようと、必死で子どもたちの母親の家を探していた。
しかし、その最中にクロがいなくなってしまう。さらに、たえ子は、勤めていた会社の金を持ち去っていたことが発覚するのだが…。

公式サイト :http://www.nhk.or.jp/drama10/blanketcats/index.html


【今までのお話】
第1話 :「身代わりのブランケットキャット」
第2話 : 「我が家の夢のブランケット・キャット」
第3話 : 「二人ぽっちのブランケット・キャット」
第4話 : 「尻尾の曲がったブランケット・キャット」
第5話 :  「嫌われ者のブランケット・キャット」
第6話 :   「助手席のブランケット・キャット」
第7話 :  「さよならのブランケット・キャット」


【原作本】
ブランケット・キャッツ (2017.06.23).jpg馴染んだ毛布とともに、2泊3日だけ我が家に「ブランケット・キャット」がやって来る。リストラされた父親が家族のために借りたロシアンブルー、子どものできない夫婦が迎えた三毛、いじめに直面した息子が選んだマンクス、老人ホームに入るおばあちゃんのために探したアメリカンショートヘア――。「明日」が揺らいだ人たちに、猫が贈った温もりと小さな光を描く7編。

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ブランケット・キャッツ (朝日文庫)

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ブランケット・キャッツ (朝日文庫) [ 重松清 ]最後までお読みいただきありがとうございました。

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